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強制解除もあり得る!バンクイックで延滞したらどうなるのか!?

最短30分の審査で即日の融資も可能、低金利で返済の負担もかかりにくい。

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、主婦学生など、その利便性の高さから多くの方に利用されているカードローンです。

利便性が高い反面、うっかり忘れや、借りすぎてしまったりして、延滞してしまいがちではないでしょうか。

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の返済の支払いが遅れるとどのようなことになってしまうのか、段階的に紹介していきます。

無視はいけません!遅延翌日の連絡

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」では、返済日の翌日から、督促の連絡があります。

連絡は、申し込み時に登録された連絡先に連絡がくるので、この段階では、信用を失い、業者の「ブラックリスト」入りする可能性は低いです。

しかしながら、遅延損害金は、返済日の翌日から発生し、延滞が長くなれば長くなるほど金額が増えていき、負担は増すばかりです。

万が一うっかり支払いが遅れてしまったら、この段階で迅速に支払うようにしましょう。

職場にも家族にもバレる!?さらなる督促連絡

滞納初日の連絡に出なかった場合、次の段階として、主に職場への連絡や、自宅の固定電話に督促の連絡がいきます。

ブラックリスト入りの可能性はまだ低いですが、信用情報に傷がつくことに変わりはないので、今後の取引に影響する場合も考えられます。

追加の融資を必要とした場合、見込める可能性は限りなく低いと考えてよいでしょう。

もし、カードローンを利用することを秘密にしている方は、職場や自宅に、あなたが遅延、延滞している事実が確認されるため、注意が必要です。

利用がバレるだけでなく、さらに支払いも遅れている事実は、周りからの信用や人間性を疑われてしまう可能性も出てきます。

20%の利息!遅延損害金のリスク

次の段階に入る前に、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の遅延損害金について説明していきたいと思います。

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の遅延損害金は、延滞初日から発生していきます。

その利息は、年で20%になり、長く滞納が続いた場合、その負担は、非常に大きくなるのです。

通常の利息とは別に払わなければならないことを考慮した場合、延滞の罪深さがうかがえるリスクといえるのではないでしょうか。

うっかり忘れて数日返済忘れをした場合も、遅延損害金が発生するので、注意するべきです。

二度と申し込めないかも!強制解約

郵便で届く督促状や、支払を催促する連絡がはいっているにもかかわらず、状況が改善しない場合は、カードローンの、強制解約になる可能性があります。

2ヶ月以上の滞納し、遅延3ヶ月目には、強制解約の通知が届きます。

強制的な解約なので、その後カードローンを利用できる可能性は極めて低くなってきます。

信用も、当然失ってしまうので、業者のブラックリスト入りは、ほぼ確実なものになるでしょう。

返せない理由があるのなら、まず最初の段階で必ず電話連絡をしましょう。

督促の無視は、悪質であると捉えられます。絶対に注意しましょう。

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法的な手段!人生にも影響する深刻な事態!

強制解約の通知が来ると同時に、東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」から、訴訟を起こされることになります。

それに前後して、裁判所から「支払い督促状」というものが送られてきます。

「支払い督促状」が届いた場合、指定された期日までに、利息や遅延滞納金、借りたお金をすべて一括で支払わなければなりません。

支払いがされない場合は、銀行口座や給料などの資産が差し押さえになり、生活や、自分の人生に大きく影響する事態となるので、深刻な事態です。

払うことができない場合は、裁判所に異議を申し立てることも可能ですが、銀行側が納得しなければ、分割にすることも難しいかもしれません。

お金の返済だけではなく、裁判の手間を考えれば、このような事態になる前に、迅速な行動をするべきでしょう。

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