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違いが知りたい!バンクイックとプロミスの便利なところ

キャッシングをするならどこを利用するのがベストだと思いますか?初めてのキャッシングなら、特に悩みますよね。今回は人気の高い、バンクイックとプロミスについて徹底的に比較してみました。銀行ローンも消費者金融もどちらも同じだろうとお考えの人は是非見て下さい。

銀行ローン、消費者金融のどこが違うのかを併せてお話ししながら、バンクイックとプロミスの魅力をご紹介したいと思います。

バンクイックとプロミス、意外と知らない違いはココ!

バンクイックもプロミスもCMや広告などで有名ですから、その名前を知っている人は多いと思います。そして、両社とも消費者金融の会社名だと認識している人が多い様ですが、実は違うのです。

実際は、バンクイックは三菱東京UFJ銀行のローン商品名であり、プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのローン商品名というのが正しい情報になります。

消費者金融と銀行ローン、一見すると大きな違いは無いように感じますが、これが大きな違いなのです。

消費者金融と銀行は管理される法律が違う!

消費者金融は貸金業法、銀行は銀行法によって管理されており、個人に貸付ける場合は、それぞれの法律に準じて貸付が行われます。

法律などと聞くと難しく感じるかもしれませんが、キャッシングを利用したい人は、消費者金融と銀行ローンの違いぐらいは理解しておくのがベストです。

貸金業法で定められた総量規制の内容はコレ!

消費者金融は貸金業者と呼ばれており、管理されている貸金業法の中に、総量規制というものがあります。総量規制とは、個人の借入れについて総借入金額が年収の3分の1を超えない様に規制するというものです。

貸金業者からの借入れについては、複数社からの借入れがあった場合でも、信用情報機関を通していくら借入しているかは把握されているので、年収の3分の1を超えた時点で、それ以降は借入れができない仕組みになっています。

銀行法にはこのような総量規制は有りませんので、銀行ローンでは年収の3分の1を限度とする制限はありません。だからと言って、どれだけでも借入できる訳ではないことを理解しておきましょう。

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バンクイックとプロミスの利用条件を確認してみよう!

会社名 借入限度額 利用対象者 金利
バンクイック 500万 満20歳~65歳未満 1.8%~14.6%
プロミス 500万 満20歳~69歳以下 4..5%~17.8%

バンクイック、プロミスどちらにおいても、安定収入がある事が利用条件に含まれています。

特にプロミスについては、パート、アルバイト、主婦であっても本人に安定収入があれば利用可能となっています。

バンクイックは専業主婦でも利用可能

先にもお話しした通り、バンクイックは三菱東京UFJ銀行のローン商品であり、銀行法に基づき貸付を行いますので、貸金業法にあるような「本人に安定収入があること」は必須とはなりません。

よって、配偶者に安定収入があれば専業主婦でも利用できるというのが、バンクイックの特徴と言えます。

ただし、その際の専業主婦の利用限度額は30万までとなっています。

バンクイックもプロミスも利用金額によって利息が決まる

金利は銀行商品であるバンクイックが、プロミスに比べ若干低めの設定になっています。掲載されている金利には幅がありますが、こちらは利用金額に応じて設定されます。

利用者により借入金額は異なりますが、一般的に100万円以下の利用であれば、最高金利が適用されることがほとんどです。

キャッシングを比較、検討する場合は、最高金利で比較するのが良いと思います。

バンクイックとプロミスの申込み方法を比較!

近頃は申込みも簡素化されてきて、利便性が高くなっていますが、バンクイックとプロミスの申込み方法はどの様になっているかご紹介しましょう。
まずは、バンクイックの申込み方法はコチラです。

  • インターネット
  • テレビ窓口
  • 電話

次に、プロミスの申込み方法はコチラです。

  • インターネット
  • 自動契約機
  • 店頭窓口
  • 郵送
両社とも、複数の申込み方法があり、他社と比較しても利用しやすいと言えます。特にテレビ窓口(自動契約機含む)、店頭窓口では、融資審査が通れば即日利用可能になります。インターネット利用については、24時間申込み可能ですから、忙しい人には便利ですね。

プロミスについては、三井住友銀行ローン契約機も利用できるので、申込み方法(場所)の数としてはプロミスの方が多いという事になります。

申込の際に必要書類はこれだ!

バンクイックの必要書類は、以下の通りになります。

  • 運転免許証、又は健康保険証、パスポート
  • 収入証明書(※1)

収入証明書(※1)については、200万以上の利用限度額を希望する場合に必要となります。下記のいずれか1点を提出する事になります。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 確定申告書第1表、2表
  • 納税証明書(個人事業主の場合)

プロミスの必要書類は、以下の通りになります。

  • 運転免許証、又は健康保険証、パスポート
  • 収入証明書(※2)、確定申告書写し(個人事業主のみ)

収入証明書(※2)については、50万以上の利用限度額を希望する場合に必要となります。他社での利用残高が合計100万を超える人も提出が必要となります。下記のいずれか1点を準備しましょう。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細

外国籍の人については、在留カード、特別永住者証明書が必要となります。

バンクイックについては、外国籍の人の取り扱いについて細かな記載が無いようですが、「カードローンを利用するに当たっては永住許可を受けている人」となっているので、プロミスと同じ在留カード等の提出を求められる可能性があります。

収入証明書については、上記の通り借入金額が少額の場合は不要ということになっていますが、提出を求められれば出す必要があります。急ぎで借入したい場合などは、念の為に手元に準備して申込みをする方が無難と言えます。

バンクイックとプロミス、どこで借入返済できるのか把握しておこう!

専用ATMの他にこんなに利用できる場所があります。

バンクイック借入の場合

  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • コンビニATM
  • 口座振込(インターネット等による、事前手続きが必要)

プロミス借入の場合

  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 口座振込(インターネット等による、事前手続きが必要)

バンクイック返済の場合

  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • コンビニATM
  • 自動返済
  • 口座振替
  • 指定口座振込

プロミス返済の場合

  • インターネット返済
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • 口座振替
  • 指定口座振込

コンビニATMを利用すれば、手数料がかからないからおトク

借入返済共にATM利用が便利です。コンビニATMを利用する事で、手数料が無料となります。提携ATMや返済を振込にした場合には、所定の手数料がかかりますのでコンビニATMを利用するのが便利でおトクです。

バンクイックとプロミス、利用スタイルに合わせて活用しよう!

バンクイックとプロミスをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?配偶者の安定収入に頼る専業主婦の場合は、利用できるのはバンクイックのみとなりますが、本人に安定収入がある人は、バンクイックとプロミスどちらも利用できますね。

銀行ローンと消費者金融ということで、管理される法律は違いますが、難しく考える事は無く、有職者の場合は、金利や利用する窓口やATMが近隣にあるなど、自分の利用しやすい方をチョイスすると良いと思います。

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