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出金停止・借入額減額・引き出せない、バンクイック利用できない原因

出金停止・借入額減額・引き出せない、そんな経験はありませんか?お金が必要な時に、こんな状況になってしまったら困りますよね。

ここでは、バンクイックで利用できない原因を見ていきます。この原因を知っていたら、突然引き出せないといった困った状況を回避できるのです。

具体的には、遅延が原因で出金停止になったり、新しく他社での借入が増えて借入額の減額が行われたり、利用限度額に達したので引き出せないといた内容を見ていきますよ。

知っておきたい!カードローンが利用できない3つの原因

カードローンに申し込んだ時には、返済計画を立てたり、必要最小限のキャッシングで用心深く借入れしたりしますよね。

けれど借りることに慣れてくると、ちょっとした時でもドンドン借りてしまいます。うっかり返済日を忘れたり、借り入れ先を増やしたりしていませんか?

  • 遅延で出金停止
  • 返済リスクが高く借入額を減額
  • 利用限度額に達したので引き出せない

上記が、借りられなくなる原因となります。

バンクイックの借入方法にはATMと振込みの2種類がありますが、利用できない時にはATMの場合はその場で現金を受け取ることができず、振込みの場合はメールで振り込みができない連絡が届きますよ。

バンクイック 利用できない場合
ATM その場で現金が借りられない
振込み メールで振り込みができない通知あり

バンクイックで借入れできない!遅延で出金停止の場合

出金停止になる一番多い原因が、返済の遅延となります。

バンクイックには、返済期日が近づくとEメールで知らせてもらえるサービスもありますが、毎日忙しくしていると、うっかり過ぎてしまうこともありますよね。

けれど何度も繰り返し遅延していたり、数か月も滞納していたりすると、出勤停止となってしまうのです。

支払期日が過ぎたときの対処法

遅延や滞納が原因で出金停止となってしまった場合は、滞納している返済額を支払う必要があります。

支払期日を過ぎてしまうと、毎回の返済額と遅延損害金を支払う必要があるため支払額の確認が必要となります。

  • 会員ページの利用残高照会メニューで確認
  • ATMで残高照会
  • 第二リテールアカウント支店専用ダイヤルで確認

上記の方法で返済額と遅延損害金の合計額が分かります。利息が日割計算のため、必要な金額は返済日によって異なりますので、返済日当日に確認する必要がありますよ。

返済期日を過ぎてから入金する場合は、毎回の返済額に遅延損害金を加えた金額以上でないと取引が成立しませんので注意しましょう。

また支払いの滞納が3ヶ月以上続くと、ブラックとなります。信用情報機関に滞納の情報が載ったり、一括返済の請求をされたりすることもありますよ。

信用情報機関

信用情報機関では、氏名、生年月日などの本人特定情報からクレジットやローンなどの契約内容、返済・支払状況、取引事実に関する情報、申込みに関する情報等、カードローンを利用する人の様々な情報が登録されているのです。

返済状況に関する情報では、入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞等の情報が登録されますので、返済に遅れるとココに情報が載りますよ。

また、取引事実に関する情報では、債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、破産申立、債権譲渡等が登録されますので、出金停止後に強制解約等になると、その情報も全て載るのです。

信用情報機関に載ると困る理由

カードローンに申し込みをすると、信用情報機関で申込者の情報をチェックすることになっています。

カードローンに申込み

カードローン会社が信用情報機関の登録情報を照会

審査

審査結果の連絡

契約

カードローンの審査は上記の流れになっていますので、信用情報機関に遅延や債務整理等のブラック情報が載ると、他社のカードローン審査に申込みをした場合でも審査に影響がありますよ。

他社で借り過ぎ?返済リスクが高く、借入額が減額する場合

消費者金融では総量規制がありますので、年収の1/3を超える借入れはできません。銀行カードローンであるバンクイックでは、総量規制は関係ないのですが、それでも他社で借り過ぎると利用できない原因となります。

他社でキャッシング

消費者金融等では、定期的に信用情報機関をチェックすることになっているため、借入後に他社のキャッシングが増えた場合でも、その状況を把握しています。

銀行カードローンでも、他社からの借入れや、住宅ローン、自動車ローンなどの負担が大きくなってくると、返済のリスクが高いと判断されてしまい、借入額が減額したり利用停止となったりすることがあるのです。

バンクイックでは、申込時に金融機関からの借入金額として以下の申告をしています。

  • 銀行からの借入件数・金額
  • カード会社・信販会社からの借入件数・金額
  • 消費者金融系ローン会社からの借入件数・金額

銀行からの借入件数や金額には住宅ローンの金額も含みます。そのため、高額の借入れが増えるとカードローンが返済できる見込みが減ってしまうので、借入額を減らして返済のリスクを減らしているのです。

銀行カードローンでも借入額は年収次第

新たな借り入れが増えたために返済リスクが高まることもありますが、年収が減ることで返済リスクが高まることもあります。

先ほど紹介した通り、消費者金融では年収の1/3を超える借入れはできません。

銀行カードローンでは総量規制がありませんので、借入額はキッチリ年収の1/3までという決まりはありませんが、目安として借入額は年収の1/2~1/3程度となっています。

金融機関 借入可能額
消費者金融 総量規制によって年収の1/3まで
銀行 目安として年収の1/2~1/3程度

そのため、この目安を大幅に上回る場合は、借入額の減額が行われ今まで通りの利用ができなくなることもありますよ。

バンクイックの利用限度額に達したので、引き出せない場合

カードローンでは契約時に利用限度額を決めます。この利用限度額は申込む方の年収や信用情報等によって各金融機関で決定します。

もちろんバンクイックでも、それぞれの申込者へ審査のうえ利用限度額を決定します。10万円以上500万円以下の範囲で決められますよ。

この範囲を超えて引き出すことはできません。そのためATM等で引き出せない時には、利用限度額をチェックしてみましょう。既に利用限度額まで借入れをしていて利用できないこともありますよ。

引出限度額の設定

バンクイックでは、利用限度額にかかわらずATMでの1日あたりの引出限度額が決められています。そのため、利用限度額に達していなくても引出限度額に達しているとATMからの借入れはできないのです。

初期設定時は50万円となっていますので、ATMでは1日あたり50万円を超えて引き出すことはできません。

けれど初期設定の変更ができますので、希望する場合は第二リテールアカウント支店へ連絡しましょう。

  • 利用限度額は10万円以上500万円以下で個別に設定
  • ATMでは引出限度額(50万円)がある

引出限度額に達した場合は、次の日にATMを利用すると再び借入れが可能となります。ただし、利用限度額に達した場合は返済して再び利用可能額ができるまでは、返済専用のカードとなりますよ。

これで納得!バンクイックのカードが利用できない原因

ここまで見て、バンクイックのカードが利用できない時に考えられる原因3つが分かりましたね。遅延が原因で利用できない場合は、まずは滞納分の支払いが必要となります。

他社のキャッシングや目的ローン等で返済リスクが高くなった場合は、借入額の減額が行われます。その場合は、メールで連絡があったり、会員ページで利用限度額を照会することで減額したことが判明しますよ。

また、少し返済するとまたすぐ限度額いっぱいまで借り入れすることを続けていて、限度額が一向に減らない場合は返済リスクが高いと判断されて、借入額の減額がされることもあります。

  • 支払いの滞納
  • 借り過ぎ
つまり、上記の2点に気をつけてバンクイックを利用すると、利用できないといったことを避けることができるのです。利用限度額まで借りて、更に引き出そうとしても借り過ぎで引き出せないですね。

カードローンでは、返済期日を守って「借りては返す」をくり返すことがポイントになります。そのため、こまめに借りてこまめに完済する方が好印象となり、利用実績もでき、利用限度額アップに繋がりますよ。

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