> > カードローンバンクイックとイオン銀行のカードローンを徹底比較!

カードローンバンクイックとイオン銀行のカードローンを徹底比較!

銀行のカードローンといっても、それぞれの銀行によって、その特徴や貸付条件、申込みから融資までの流れなども少しずつ違ってきます。どの銀行でも同じだと考えるのではなく、内容をしっかりとチェックして下さいね。

こちらでは三菱東京ufj銀行のカードローンバンクイックとイオン銀行のカードローンについて、その内容を徹底比較しています。同じ銀行でもカードローンの内容にどれだけ差があるのかもわかっていただけると思います。カードローン選びの目安として頂ければと思います。

銀行によって違うカードローンの特徴について

大手銀行から地方銀行までさまざまな銀行がカードローンを取り扱っています。そして銀行によってそれぞれ特色があります。銀行のカードローンについてその特徴などを確認していきましょう。

低金利でもATMの利用手数料がその都度かかったのでは、それ程お得とは感じませんし、随時返済や一括返済ができなかったり、その度に手数料のかかる銀行もあるようです。

しっかりと特徴や条件などを把握して申込む必要がありますね。

まずここを確認したい銀行のカードローン

銀行のカードローンの場合、申込前にまずどういった所を確認すべきなのか、ポイントを挙げてみましょう。

  • 申込条件をしっかりと確認
  • 無理のない返済計画が立てられるか
  • 一括返済が可能か確認
  • 借入までの日にちを確認

銀行のカードローンの場合、申込条件にばらつきがあります。例えば年齢も60歳未満となっていたり69歳までとなっていたり、年収が200万円以上と制限されている場合、安定した収入だけを条件にしたりとまちまちです。

自分が条件に合っているのかどうかを、しっかりと確認して下さい。一括返済が可能か、その際の手数料はかからないか等も確認が必要です。

随時返済を入れながら返済計画がたてやすいかなども申込の目安にして下さいね。

そしてこれも大切な事ですが、融資までの日にちがどのくらいかかるのかもチェックが必要です。至急お金が必要になったのに、融資までに日にちがかかったのでは困りますよね。

バンクイックとイオン銀行のカードローンはどこが違う?

カードローンへの申込に必要な確認事項についてお話しましたが、実際に大手銀行のカードローンにはどのような特徴があるのでしょうか。三菱東京ufj銀行のバンクイックとイオン銀行のカードローンで比較してみましょう。

バンクイック イオン銀行
申込条件 20歳以上65歳未満

安定した収入のある人

(専業主婦可)

保証会社の保証が受けられる人

20歳以上65歳未満

安定した収入のある人

(専業主婦可)

保証会社の保証がうけられる人

実質年率 1.8%~14.6% 3.8%~13.8%
限度額 10万円~500万円 10万円~800万円
返済額 残高スライド方式

実質年率借入残高による

月1000円又は2000円

ATM 口座引落 振込返金

残高スライド方式

貸越残高により月1000円より

ATM、口座引落

即日融資 テレビ窓口で即日融資可能 即日融資不可最短5日前後
自動融資 自動融資サービス無し 限度額内において可能

上記表でバンクイックとイオン銀行のカードローンの相違点がおわかりいただけると思います。実質年率に関しては下限利息はバンクイックの方が低く、上限利息はイオン銀行のカードローンが低いですね。

月々の返済額はどちらも貸付残高によって最少返金額が決まりますが、バンクイックの方は実質年率が8.1%以上の場合は月々2000円、8.1%以下の場合は月々1000円が最少返金額となります。

即日融資はバンクイックは可能ですが、イオン銀行カードローンは最短でも5日前後のカードの到着を待っての融資となります。

これは大きな相違点ですね。自動融資は公共料金などの自動引落の残高不足に対して自動融資のサービスがあるかどうかです。

【関連記事】
即日融資ならバンクイックで!申込前に知っておきたいことをチェック

カードローンは何を基準に選ぶかを考える

バンクイックとイオン銀行のカードローンの相違点についてはおわかり頂けたでしょうか。金利では限度額によりますが、10万円~90万円までの限度額で11.8%~13.8%のイオン銀行のカードローンが、同じ限度額で13.6%~14.8%のバンクイックよりも低金利となります。

金利を重視するのであればイオン銀行のカードローンがお奨めです。ただ、限度額400万円~500万円となるとイオン銀行では3.8%~8.8%の実質年率で、バンクイックでは1.8%~6.1%の実質年率となります。バンクイックの方がずっと低金利ですね。

また最も大きな相違点に融資までにかかる日にちがあります。

バンクイックは申込の時間にもよりますが、テレビ窓口での契約で即日融資が可能なのです。

イオン銀行のカードローンはカードが手元に届いてからの融資となる為、最低でも5日前後はかかってしまいます。

借入金額や至急に必要かどうかでカードローンを決めよう!

上記のように100万円以内の借入限度額を希望ならイオン銀行のカードローン、高額の限度額を希望ならバンクイックが金利面ではお得です。また至急お金が必要になったという場合には即日融資可能なバンクイックがお奨めです。必要な条件を考慮しながらカードローンを選ぶようにして下さいね。

バンクイックの申込から融資までの流れを知ろう!

イオン銀行のカードローンとバンクイックとの比較はいかがでしたか。カードローンによって条件もいろいろと変ることがおわかり頂けたと思います。

それでは続いてカードローンのバンクイックについて、申込から融資までの流れを確認していきましょう。即日融資可能なインターネットでの申込を例に挙げますね。

  • 1申込フォーム入力
  • 2審査結果連絡
  • 3契約カード受取
  • 4融資

申込には三菱東京ufj銀行の「口座あり」と「口座なし」の二つの入口から入り、申込フォームに入力して送信する。口座がある場合は、入力項目が少なくて済んだりウェブだけで手続きが完了する等の利点があります。

審査結果はメールか電話での連絡となります。申込時間や内容にもよりますが、最短30分で結果連絡もありえますよ。口座ありを選んだ場合は、ウェブだけで契約手続きが出来ます。急ぎの場合は契約手続きをテレビ窓口で行いましょう。

テレビ窓口での契約カード発行を行う場合、必ず運転免許証が必要となります。その他の本人確認書類の場合は郵送FAXでの契約手続きとなるので気を付けましょう。テレビ窓口ではカードも即日発行され、すぐに借入することができて便利です。

申込時間によっては即日融資不可の場合もある

バンクイックの申込から借入までをお話してきましたが、即日融資を受ける為にはインターネットでの申込とテレビ窓口での契約手続きが必要なのです。もちろん申込時間も大切で、午後9時までの申し込みならその日の内に審査回答はあるのですが、その時間では即日融資は無理ですよね。

即日融資を希望なら出来るだけ早い時間帯に申込するようにして下さい。当然テレビ窓口以外では即日融資という訳にいかないので、ゆとりを持って申込を行う必要があります。

本人確認書類や200万円以上の融資希望の場合必要な収入証明書など、必要書類を揃えておくこと、そして入力事項に不備や間違いがないことも即日融資を受ける為には必要ですよ。

スムーズに融資を受ける為にもしっかりと準備を整えた上での申込を心掛けて下さいね。

新着記事
TOPICS