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バンクイックとレイクを比較!お得に利用できるのはどっち?

「カードローン」と一言に言っても、最近では銀行から消費者金融まで、色々な金融機関から様々な商品が紹介されています。

そのような中で、「いったいどれが便利に使えるの?」と悩むことがある、という方もおられるのではないでしょうか。

せっかく利用するなら、便利に、尚かつ、お得に利用したいですよね。今回の記事では、数あるカードローンの中から、「バンクイック」と「レイク」のカードローンを取りあげて、両者を比較してみましょう。

スピーディに使えて金利と限度額は銀行ならでは!バンクイックとは

それでは二つを比較する前に、それぞれの特徴について紹介していきましょう。まずはバンクイックについて紹介します。「バンクイック」は、三菱UFJ銀行のカードローンです。

テレビCMでは、俳優の阿部寛さんが出演しているのが印象的ですね。かなり頻繁に流れているCMなので、目にしたことがある方も多いことでしょう。

そんなバンクイックの借入条件などを、下記に表にしてわかりやすくまとめてみました。

審査回答

最短30分

利用できる年齢

満20歳以上65歳未満

金利

年1.8%~年14.6%

利用限度額

10万円~500万円

担保/保証人

不要

それでは、バンクイックを利用するメリットなどについて、詳しく紹介していきましょう。

審査回答時間が最短30分!スピーディーで急いでいる方にオススメ

第一にバンクイックの便利なところと言えば、「審査の回答時間が早い」という点です。

銀行の提供しているカードローンで「最短で30分」で回答がもらえるというのは、消費者金融並みでかなり早い方です。「今すぐ、即日利用したい!」という方にはとてもありがたいですね。

また、店舗内に設置してあるテレビ窓口(無人契約機)を利用すれば、銀行の窓口が閉まっている平日15時以降、また土日祝日でも申し込みができます。

利用には運転免許証が必須ですが、このテレビ窓口なら、スムーズに申し込みや審査が進めば、申し込んでからカードの発行まで最短40分で完了します。

「利用したい」と思ってから、実際に利用開始まで1時間もかからないとは、急いでいる方にとってはとても助かりますね。

【関連記事】
営業時間は?在籍確認は?バンクイックのテレビ窓口を使いこなす!

他社より金利が低くお得に使える!利用限度額も500万円までOK

次に、バンクイックのオススメポイントとしては、「金利が他社より低めである」という点です。

銀行や消費者金融のカードローンの金利と言えば、年4.0%~年18.0%というものもある中、バンクイックの金利は年1.8%~年14.6%と、最小値でも最大値でも割と低めの設定です。

「金利が何?借入に関係あるの?」と思う方もおられるかもしれませんが、お金を借りる時にはなるべく低金利のものを選んだ方が、お得に借りられるのでオススメです。

ちなみに…「金利/利息」についてちょっと解説

「金利についてよく知らない」という方のために、ここで金利について少し触れておきましょう。

金利とは、お金を借りる際の手数料や利用料のようなもので「利息」などとも呼ばれます。お金を貸す側は、この金利を得ることによって、儲けを得ているとも言えます。

金利は、借りた金額により変動するため、金利には最小のパーセンテージと最大のパーセンテージが存在しています。

なお、借りられる金額が多いほど金利は低くなり、逆に借りられる金額が少ないほど金利は高くなるため、「一気に500万円も借りる」ということでもない限り、金利については主に最大の値と考えておいた方が良いでしょう。

金利は「年率」のパーセンテージで設定されていることがほとんどですが、「計算の仕方がよくわからない…」という方も多いのではないでしょうか。

そこで金利の計算方法ですが、以下のように利息額を割り出すことができます。気になる方は借入額に応じて計算してみましょう。

借入金額×実質年率÷365×借入日数=利息額

それでは試しに、この計算式を使って、例えば30万円を借りた時の利息額を計算してみましょう。実質年率は14.6%、借入日数は1ヶ月(30日間)とします。

300,000円(借入金額)×0.146(実質年率)÷365×30日(借入日数)=3,600円

金利が年14.6%の金融機関で30万円を借りて、それを1ヶ月で完済した場合に、返済額の合計は30万円と3,600円になることがわかりました。

ちなみに、借入日数が少ないと、同じ実質年率でも利息額は安くなります。その場合の計算もしてみましょう。半分の15日で計算してみます。

300,000円(借入金額)×0.146(実質年率)÷365×15日(借入日数)=1,800円

ついでに金利が低い場合の計算もしてみましょう。借入額は30万円でも、実質年率が13.6%の場合で計算してみます。少し安くなるのがわかります。

300,000円(借入金額)×0.136(実質年率)÷365×30日(借入日数)=3,353円

金利は、借りたお金プラスアルファで支払わなくてはならないものです…カードローンをお得に利用するなら、なるべく低金利のもので、尚かつ、できれば早めに完済しましょう。

また、「自分の借りている金額では、金利が何パーセントになるのかわからない」という場合には、バンクイックのサイトで確認することができますが、参考までに以下に記載しておきましょう。

利用限度額

借入利率

10万円~100万円

年14.6%~年13.6%

100万円~200万円

年13.6%~年10.6%

200万円~300万円

年10.6%~年7.6%

300万円~400万円

年7.6%~年6.1%

400万円~500万円

年6.1%~年1.8%

利用限度額の中でも変動の幅があるため、自分の借入利率について詳しく知りたい、という場合は窓口で尋ねてみましょう。

毎月の返済額は1,000円から返済できて手数料も無料

その他のポイントとして、バンクイックでは毎月の返済額は1,000円から返済することができます。

先ほど、「お得に利用するにはなるべくなら早めに完済した方が良い」と紹介しましたが、お金がなくてカードローンを利用するのですから、なかなかそうもいかない、ということもありますよね。

そのような場合でも、毎月1,000からの返済なら無理なく完済が目指せそうですね。また、「返済日を忘れそう」という場合にはお知らせメールの設定をすることも可能です。

返済するには、全国各地の提携コンビニATMなどからいつでも返済することができます。なお、この際の手数料は無料で利用できるため、返済額以外の余計な出費は気にしなくても大丈夫ですよ。

以上がバンクイックのカードローンのポイントです。借りるのにも返すのにも便利で、利用しやすそうな商品ですね。

初めて利用する方にはとてもお得な無利息期間!レイクとは

さて、それでは次にレイクについて紹介していきましょう。レイクとは、新生銀行が提供するカードローン商品です。

明るい緑色が特徴的で、こちらの商品もよくテレビCMで見ることがあるかと思います。「レイ、ク♪」という歌が耳に残っている方もおられるでしょう。

レイクも借入条件などについて、わかりやすく下記にまとめてみましょう。

審査回答

最短30分

利用できる年齢

満20歳以上70歳未満

金利

年4.5%~年18.0%

利用限度額

1万円~500万円

担保/保証人

不要

それでは、レイクを利用する場合のポイントなどについて詳しく紹介していきましょう。

初めての方限定…だけどお得!選べる「無利息期間」とは?

まず最初に注目したいのは、初めて利用する方限定ですが「無利息期間」というものが設けられている点です。

この無利息期間とは何か?というと、文字の通り無利息で利用できる期間が設けられているということです。

利息、金利については先ほど紹介しましたが、「利息や金利がナシ、付かない」ということは「返済するのは借りた金額のみでOK!」ということです。

これは、借りる方にとってはとてもお得ですね。レイクには「選べる2つの無利息」として以下のような無利息期間が設けられています。

  • お借り入れ額全額が30日間だけ利息0円
  • 契約額が1~200万円の方で借入額5万円までが180日間は利息0円

どちらもレイクを初めて利用する方限定のサービスとなっていますが、「カードローンを利用するのは初めて」「どういうものか試しに利用してみたい」という場合には、ぜひ使ってみたいサービスですね。

「借入額全額が30日間に渡って利息が0円」の方は、30日以内に全額返済できれば、借入額が10万円でも20万円でも、30日間は利息が付きません。

もちろん30日を過ぎて借りる場合は、通常の金利が適用されますので、注意しましょう。

「借入額の5万円までが180日間に渡って利息が0円」の方は、5万円以上の借入をすることもできますが、5万円を超す分には通常の金利が適用されます。

つまり、5万円を借りて180日以内に完済する場合は、180日間に渡って無利息で利用ができます。

しかし、10万円借りる場合にこちらを利用すると、超過分の5万円には通常の利息が付くため、返済する際には利息が付いて、返済額の合計は10万円以上になるというわけです。

利用する場合は、どちらのプランが自分に合っているのか、よくシミュレーションして考えてみましょう。

利用できる年齢に注目!70歳まで申し込みできる金融機関は貴重

次に注目したいレイクのポイントとしては、「70歳まで借入申し込みが可能である」という点です。

銀行を含めほとんどの金融機関では、借入申し込みをすることができる年齢の上限と言えば、65歳、または69歳までと設定されている場合が多く、70歳までできるところはなかなかありません。

ですので、「歳を取っても長く、ずっと利用していきたい」という場合は、レイクの方が長いお付き合いをすることができます。

長く利用できることが、お得であるということとは限りませんが、一つのものに愛着を持って長く利用するタイプの方には、良いかもしれませんね。

どちらがお得?注目するべきは初回無利息期間と金利の面

さて、バンクイックとレイクの特徴について紹介してきましたが、結局どちらがお得に利用できるのでしょうか。比較ポイントをまとめてみましょう。

まずは二社の金利について注目してみましょう。借入をするにあたって、やはり金利は重要なポイントです。

バンクイック

年1.8%~年14.6%

レイク

年4.5%~年18.0%

金利の面から比較すると、二社の間には、最大値のパーセンテージでは3.4%もの違いがあります。

「3.4%くらい…」と思われる方もおられるかもしれませんが、利息が、借入額にずっと付いていくことを考えると大きな差となります。

次に、先ほど紹介した通りレイクには「初めての方限定で無利息で利用できる期間が設けられている」、ということもお得なポイントです。

以上2点のポイントから考えると、カードローンを利用するのが初めての方は、レイクの無利息期間を利用して、借り方や返し方など利用方法について理解した後、そのまま利用するのも良いのですが…

ずっと使い続けていくことを考えると、レイクの利用を停止、または一旦解約してしまって、金利の低めなバンクイックに乗り換えるのが、一番お得な使い方かもしれませんね。

もちろん、「自分はレイクが気に入った。金利はちょっと高いけどこのままずっと使いたい!」という場合はそのまま使い続けるのも良いですよ。

お得に使えるのは金利の低めな赤いバンクイック

「バンクイック」と「レイク」のポイントについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

利息については、お金を借りる時には必ず付いてくるものであり、借入額にプラスアルファで支払わなくてはなりません。

借りた金額のみを返済すればいいなら一番良いのですが、貸金業を行っているところで利息の付かないところはありません。

「お得に利用する」という観点から考えるなら、借入をする際には、なるべく低金利のところを選ぶようにしましょう。

また利息は、返済期間が長引けば長引くほどに、元々の借入額にプラスされていきます。このことから考えても、金利は低い方が良いと言えます。

年齢が65歳未満で「カードローンと長く、上手に付き合いたい…」そんな場合は、今回比較したバンクイックとレイクでは、どちらかと言えばバンクイックをオススメします。

無理のない返済計画を立てて、カードローンと上手に付き合い、便利に利用していきましょう

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