> > ココが違う!教育ローンとバンクイックのカードローン違いを検証!

ココが違う!教育ローンとバンクイックのカードローン違いを検証!

教育ローンなどの目的別ローンとちがい、カードローンバンクイックの使用目的は自由です。その貸付条件などを詳しくお話していきましょう。また同じ三菱東京ufjの教育ローンと比較し、特徴などをわかりやすく説明しています。

教育ローンについて良くわからない、カードローンで教育費を借入すればよいのでは、と考えている人も多いのではないでしょうか。こちらではそれぞれのメリットデメリットを比較して、用途に合ったローンについて解説しています。ぜひローン選びの参考にして下さい。

バンクイックの使用目的について

バンクイックは三菱東京ufj銀行のカードローンです。銀行ならではの貸付条件となっていますが、使用目的についてはどの業者のカードローンと同様に事業資金以外の使用で、原則自由となっています。申込条件貸付条件を確認しましょう。

申込条件 20歳~65歳未満

安定収入がある人

(配偶者に安定収入のある専業主婦可)

使用目的 事業資金以外の使用で自由
実質年率 1.8%~14.6%(限度額による)
貸付限度額 10万円~500万円
借入方法 ATMでの借入(千円単位

振込による借入(一万円単位)

返済方法 自動振替返済

ATM返済

振込返済

銀行ならではの低金利が大きな特長のバンクイックですが、消費者金融のカードローンのようにATMでの返済が可能なのです。これも大きな特長のひとつです。

バンクイックはATM使用手数料が無料という大きなメリットがあり、三菱東京ufj銀行のATMなら硬貨での返済も可能という便利さもうれしいですね。

【関連記事】
バンクイック返済のコツ!銀行振込とatm、知っておきたい手数料

教育ローンとカードローンはどこが違うの?

バンクイックが低金利なので、子どもの進学に必要な入学金をカードローンで借入しようと考える人も少なくありません。

バンクイックで入学金などの教育資金を借入するのは上手な借入といえるのでしょうか。

三菱東京ufj銀行はさまざまな目的別ローンを用意しています。当然教育ローンもありますよ。教育ローンとバンクイックではどのような違いがあるのか、比較してみましょう。

バンクイック 三菱東京ufj教育ローン
申込条件 20歳~65歳未満

原則安定収入のある人

就学者の保護者または本人

20歳~完済時70歳未満

保証会社の保証を受けられる人

年収200万円以上勤続1年以上の人

使用目的 自由(事業資金不可) 学校に納付する学費

入学金授業料など入学進学時の資金

実質年率 1.8%~14.6% 3.975%(変動)
融資額 10万円~500万円 30万円~500万円
必要書類 本人確認書類

200万円を超えは収入証明書

学資として必要な事がわかるもの

納付書学校パンフレット等

本人確認書類

200万円を超えは収入証明書

借入期間 1年ごとの自動更新 6ヵ月~10年以内

教育ローンとバンクイックの主な相違点を挙げてみました。

実質年率はバンクイックの場合は限度額によって決定します。10万円~100万円までの限度額の場合は上限14.6%の実質年率です。教育ローンの方は変動金利ですが、実質年率は限度額に関係なく3.97%となります。

もっとも違う点は使用目的がバンクイックは自由なのに対し、当然ですが教育ローンは学校に納入する学費のみとなります。この学費には入学金や授業料、寄付金なども含まれます。

そして申込条件も教育ローンの方が、バンクイックの条件よりもより厳しくなっているのがわかります。バンクイックは安定した収入のある人という条件のみですが、教育ローンは年収や勤続年数にも条件があります。それだけ借入が難しいということですよね。

教育ローンは返済据置期間を設定できる

バンクイックは借入金は翌月から返済が始まりますが、教育ローンは在学中の期間を上限として元金の返済の据置期間を設定できます。就職してから返済する事もできるという訳ですよね。もしも学費にかかる諸費用を借入するのなら、バンクイックよりも教育ローンを選ぶと良いのではないでしょうか。

バンクイックと教育ローンそれぞれのメリットデメリット

続いてバンクイックでの借入と教育ローンの借入、それぞれどのようなメリット、デメリットがあるのか確認していきましょう。

バンクイックで借入する場合のメリットデメリット

三菱東京ufj銀行のバンクイックは、金利の低さと迅速な融資に定評がありますが、メリット、デメリットにはどのようなことが挙げられるのでしょうか。まずメリットを確認しましょう。

  • ATMの利用手数料が無料
  • 一括返済もATMで出来る
  • テレビ窓口で最短でのカード発行

続いてデメリットを挙げてみましょう。

  • 硬貨を利用できるATMが少ない
  • 低金利ではあるが上限利息は比較的高め

バンクイックはATMの使用手数料が無料というのは大きなメリットです。一括返済もATMで行えるというのだから便利という他ありません。

その上にテレビ窓口を利用すれば、申込からカード発行まで最短40分というスピードです。

もちろん申込の時間も影響するので、確認の上申込むようにして下さいね。

メリットにATMでの一括返済が可能ということを挙げていましたが、同じATMについて硬貨を利用できるATMが少ないというデメリットも確かにあります。一括返済をATMでする為には硬貨が使用可能のATMでなければいけません。

硬貨が使用できるのは三菱東京ufj銀行の一部ATMのみ

硬貨の使用は三菱東京ufj銀行のATMのみとなり、その台数の多くはありません。それでも利用手数料無料で、一括返済が行えるのは便利ですよね。

金利に関してはバンクイックの下限利息は1.8%という低さなのですが、多くの場合は上限14.6%の設定になっています。

これはデメリットというよりも銀行のカードローンの平均的な上限利息だともいえるでしょう。

教育ローンのメリットデメリット

続いて三菱東京ufjの教育ローンのメリットとデメリットを挙げてみますね。

教育ローン利用のメリット

  • 金利が低めの設定
  • 直接口座を通じて学校への振込を行ってもらえる
  • 元金返済の据置措置がある

教育ローン利用のデメリット

  • 社会人になっても返済を続けなければいけない
  • 学費など教育に関することにしか利用できない
  • 必要書類が多い

教育ローンについてもメリットデメリットはありますが、やはり学費にかかわる出費は大きいものです。ゆっくりと返済できるのなら、教育ローンを利用するのもよいでしょう。

また教育ローンには医学部や航空パイロット養成など通常より長く授業料がかかる場合は、その据置などについてもしっかりと相談に乗ってもらえます。

バンクイックを上手にお得に利用しよう!

教育ローンとバンクイックの違いについてはおわかりいただけたでしょうか。やはり学費にかんするものは教育ローンへ申込む方が返済も無理なく計画できるのではないでしょうか。

バンクイックは、あくまでも自由な使い道でお金が必要となった場合のカードローンとして利用されるとよいですよ。次にバンクイックを上手に利用する方法などをお話していきましょう。

教育ローンは必要な学費を学校に納入することを目的とするローンです。それに比べてバンクイックはカードで繰り返し借入が可能です。

利息は借りた日にち分だけを上手に利用しよう

例えば1ヵ月後にまとまったお金が入る予定があるけれど、今申込めば行きたかった旅行が30%オフになっていたとします。そんな時どうしますか?

やはり1ヵ月待って通常の金額で旅行に行きますか?そんな時にこそバンクイックで借入し、旅行を楽しみましょう。そして1ヵ月後に一括返済すれば利息は1ヵ月分だけです。実際に計算してみましょう。

ツアー代金が10万円の30%オフで7万円だったとします。7万円を年率14.6%で1ヵ月借入した利息は次のようになります。

70,000円×14.6%÷365日×30日=840円

1ヵ月後に70,840円を一括返済すれば良いということになります。30%オフの30,000円から840円を差し引いてもどちらがお得かは一目瞭然です。

今楽しめることの為にバンクイックを利用する。お得な利用とはそういった使い方をいうのではないでしょうか。他にも同様な楽しみ方がバンクイックにはありますよ。

タイムリーにお得と感じたことは先に楽しんでしまう事です。そして無理なく返済する。一括返済でも毎月決まった額をコツコツと返済する方法でも、計画的に返済することがバンクイックの上手な利用方法といえるのではないでしょうか。
新着記事
TOPICS